名簿とデフォルト設定
組織の名簿を公開して、プレーヤーがパートナーを見つけやすくしましょう。あわせて、新しい利用者に自動的に適用される値(プロフィール、サブスクリプション、パスワード、プライバシー)を設定します。
組織の名簿を有効にする
名簿は予約メニューの パートナーを探す の項目でプレーヤーに提供されます。年齢やレベルに応じてパートナーを探し、メッセージまたは電話で連絡を取ることができます。
- 管理›設定›予約›カレンダー に移動し、表示設定 を開きます。
- ディレクトリ(パートナーを探す) のセクションで、名簿を有効にします。
- 表示する情報を選択します:電話番号を表示 と 年齢を表示。
各利用者は、自分のプライバシー設定から名簿に表示されないよう希望できます。また、管理者が利用者のレコードから非表示にすることもできます。
デフォルトのプロフィールとサブスクリプションを設定する
- 管理›ユーザー›ユーザー管理 に移動し、設定 メニュー、次に 詳細設定 を開きます。
- デフォルトプロファイル と デフォルトサブスクリプション を選択します。利用者を追加するたびに、経路(レコード、クイック作成、インポート、オンライン登録)を問わず、これらがあらかじめ選択されます。
これらの設定は、既存の利用者には影響しません。
最初のインポートを行う前に、この2つの値を設定してください。専用の列を持たないファイルのすべての行に適用されます。後から修正する場合は、一括編集が必要になります。
ユーザーのインポートとエクスポート
数分でユーザー情報を登録・更新できます。かんたん入力、列の対応付けができる Excel / CSV ファイルのインポート、カスタマイズ可能なエクスポート、そしてフランスのクラブ向けの ADOC 連携をご利用ください。
プロフィールと役割
プロフィールは、各ユーザーがアプリケーションで何をできるかを決定します。カレンダーの閲覧、他のユーザーの予約の管理、組織の管理などです。サブスクリプションが予約に関する権利を定め、プロフィールが機能へのアクセス権を定めます。
パスワードのルールを定める
同じく詳細設定で、パスワードのポリシーを選択します。
- ランダムパスワードを生成:利用者ごとに固有の安全なパスワードが作成されます。推奨されます。
- デフォルトパスワードを使用:全員に同じパスワードを伝えます。メールアドレスが分からない利用者を追加するときには便利ですが、推奨されません。
- 初回ログイン時にパスワードを変更:利用者が初回アクセス時に自分でパスワードを設定します。推奨されます。
最も安全な組み合わせは、ランダム生成と初回ログイン時の変更を併用する方法です。組織内の誰も、あなた自身も含めて、利用者のパスワードを知ることはありません。
デフォルトのプライバシーを設定する
デフォルトのプライバシー設定 のセクションでは、到達経路を問わず、新しい利用者に適用される設定を決めます。カレンダー上での氏名の表示、写真、名簿への掲載、一緒に予約できる相手、メッセージを送れる相手などです。
その後は、各利用者が自分の設定を管理できます(変更可能にした項目の範囲内)。これらのデフォルト値を変更しても、すでに作成済みのアカウントには影響しません。
詳細設定では、次のことも行えます。
- 自分のアカウントに対する ユーザーが変更可能なフィールド を制限する。
- 内部業務用に カスタムフィールド を作成する。各項目は読み取り専用のままにも、利用者が変更できるようにも設定できます。
- データベースを統一するために 名前/姓の自動フォーマット を有効にする。
- 年齢カテゴリー を定義する。リストのフィルターやエクスポートで活用できます。
生年は名簿で非表示のままにできます。年齢の表示は、利用者の同意がある場合にのみ有効にしてください。
リストの列を選ぶ
設定 メニューには カスタムカラム もあります。利用者リストに表示する情報を選択してください。
時期に応じて使い分けると、大きな時間の節約になります。9月には健康診断書の列と支払い状況の列を表示して、未完了の登録を一目で確認しましょう。それ以外の時期は、シンプルな表示に戻せます。