一括メッセージを送信する
内部メッセージ、メール、プッシュ通知を使って、利用者の全員または一部に一度で連絡できます。開封状況も詳しく追跡できます。
一括メッセージを作成して送信する
- 管理›ユーザー›ユーザー管理 を開きます。
- 一覧を絞り込んで送信先を特定します。プロフィール、Subscription、グループなど、どの条件でも利用できます。
- 対象の User にチェックを入れます。絞り込んだ一覧全体を選ぶ場合は すべて選択 を使います。
- アクション メニューを開き、メッセージを送信 をクリックします。
- 送信者名 と 送信者のEメール を確認します。返信はこのアドレスに届きます。
- メッセージの件名 と本文を入力し、送信チャネルを選んで 送信 をクリックします。
管理›ユーザー›グループメッセージ ページの 新しいメッセージ ボタンからも同じ選択画面に移動します。一括送信はすべて、User の一覧が出発点となります。
誰が何を受け取るかを確認する
送信前でも、送信先一覧には User ごとにアイコンが表示されます。
- メールアドレスが登録済みの場合、内部メッセージとメールの両方が届きます。
- アドレスが未登録の場合、内部メッセージのみが届きます。
- Organization からのメール受信を拒否している User には、内部メッセージのみが届きます。
- 端末でプッシュ通知が有効になっていることを示します。
また、実際に送信されるメールと通知の正確な件数がカウンターに表示されます。送信前に必ず確認してください。選択した送信先の人数と大きく差がある場合は、データが不十分であることを示しています。重要な連絡の前に修正しましょう。
送信先ごとにメッセージを差し込む
マージフィールド ボタンで、件名や本文に変数を挿入できます。姓、名、氏名、ログイン ID、メールアドレス、生年月日、Ranking、電話番号、Access code などが利用できます。各送信先には、その人のデータが反映されたメッセージが届きます。
テンプレート の項目では、すでに送信済みのメッセージを再利用できます。過去のメッセージを開いて 複製 をクリックすれば、そのまま再送したり、内容を修正して送ることもできます。
ログイン ID の差し込みフィールドを使えば、シーズン開始のお知らせがそのままサポート手段になります。各自が本文で自分の ID を確認できるため、Organization はパスワード再発行の問い合わせが集中するのを避けられます。
送信チャネルを選ぶ
送信タイプ の欄では、メッセージは必ず内部メッセージに届きます。さらに次のチャネルを追加できます。
- メールで : アドレスが登録されている送信先(かつメール受信を無効にしていない人)にメールを送ります。
- プッシュ通知 : User が通知を有効にしている端末に通知を送ります。
返信を無効にする のオプションを使うと、送信先はメッセージから返信できなくなります。お知らせのみを目的とした連絡に便利です。
開封状況と到達状況を追跡する
- 管理›ユーザー›グループメッセージ を開きます。送信済みの一括メッセージがすべて一覧表示されます。
- メッセージを開きます。プレビュー タブには送信した内容が表示され、送信先のタブには各人の受信状況が表示されます。
- 送信先ごとに、メッセージが内部メッセージで開封されたかどうかと、メールのステータス(配信済み、開封済み、クリック済み、失敗、スパム)を確認できます。
完全なレポートを見る のリンクを開くと、この送信で絞り込まれた 管理›ダッシュボード›メールジャーナル が表示され、開封率とエラーの詳細を確認できます。
迷惑メール扱いを防ぐ
- 件名は短く分かりやすく書きます。大文字の多用や記号の連続は避けます。
- 本文はできるだけ文章を中心にします。大きな画像 1 枚だけのメッセージは避けます。
- 大量送信は間隔を空け、フィルターを使って本当に関係のある送信先だけに絞ります。
- 送信元アドレスを連絡先に登録し、迷惑メールフォルダーを確認するよう利用者に案内します。