予約の出席チェックインを義務付ける
出席チェックインは、プレー前に利用者へ現地での出席確認を義務付ける仕組みです。守られなかった予約が特定され、時間枠は自動的に解放され、違反した account は一時的に停止できます。
仕組みを理解する
コートを予約したのに来ない、というのは、予約を誰にでも開放している組織で最もよく起こる問題です。時間枠は押さえられたまま、誰もプレーせず、現地に来たプレーヤーはそのまま帰ってしまいます。
出席チェックインは、現地での出席確認を求めることでこの問題に対応します。利用者は、キオスクモードが有効になっている組織のパソコンから自分のアカウントにログインします。すると、アプリが予約のチェックインを促し、そのまま操作を続けることも、すぐにログアウトすることもできます。
複数のプレーヤーによる予約では、参加者のうち誰か 1 人がチェックインすれば十分です。
出席チェックインを有効にする
- 管理›設定›予約›キオスクモードとポイントチェックイン にアクセスし、画面上部の キオスクでのチェックイン をクリックします。
- キオスクでのプレゼンスチェックインを有効にする を有効にします。
- 対象のカレンダーを選択するか、すべてのカレンダー を選びます。
- 保存 をクリックします。
カレンダーを選べるため、段階的な導入が可能です。まずは屋内コートや競争の激しいコート、つまり 1 件の予約の無駄が本当に目立つ場所から始め、効果が確認できたら対象を広げてください。
チェックイン受付時間を設定する
チェックインが受け付けられる時間帯は、2 つの猶予時間で決まります。
- タイムスロット開始前の遅延:利用者が何分前から出席を確認できるか。
- タイムスロット開始後の遅延:何分までの遅刻を許容するか。
この 2 つの値は、あなたの組織での実際の移動時間を考えて決めてください。開始前の猶予は、更衣室を経てコートに着くまでの時間を確保できる長さにします。開始後の猶予は、通常の遅刻をカバーできる長さにします。そうしないと、着替えている最中のプレーヤーの予約を取り消してしまいます。
チェックイン方法を選ぶ
チェックインの方法は 3 通りあり、管理の厳しいものから柔軟なものへと並びます。
- 既定では、利用者はキオスク上で自分のログイン情報を入力し、出席を確認します。
- 簡単なチェックイン(QRコード):QR コードを読み取ってログインし、自分のスマートフォンからチェックインします。
- ログインなしでのチェックイン:ログイン情報を入力せずにチェックインします。
ほとんどの組織では QR コードが最適な折衷案です。共用キーボードで入力する必要がなく、本人確認も維持されます。
チェックインされなかった予約に対する措置
結果として起こることは 2 つあり、両方を併用できます。
- 予約を自動的にキャンセルする:許容時間を過ぎると時間枠が解放され、再び予約可能になります。こうして取り消された予約は、予約ログに残ります。
- チェックインしない場合のアカウントの一時停止:利用者は、指定した日数のあいだログインも予約もできなくなります。
自動キャンセルは組織のためのものです。コートを再び流通させます。アカウント停止は集団の規律のためのものです。繰り返される無断欠席に代償を与えます。
出席チェックインによって停止されたアカウントには、いつまで、なぜ停止されているかを示す帯がプロフィールに表示されます。アクセスを解除 ボタンを押すと、措置をただちに解除できます。利用者に正当な理由があった場合に便利です。
出席チェックインの効果を測る
この機能を運用し始めると、2 つの画面にデータが反映されます。
- 活動サマリーの 予約 タブに専用セクションが表示されます。チェックイン済みの時間枠、未チェックインの時間枠、自動キャンセル、停止されたアカウントが確認できます。ルールによって守られない予約が減ったかどうかは、ここで分かります。
- 予約ログでは、チェックイン済み、未チェックイン、自動キャンセル. のフィルターを使って、個別のケースを 1 件ずつ確認できます。
導入前と導入後で、未チェックインの時間枠の割合を比べてみてください。「本当に役に立っているのか」という総会での質問に落ち着いて答えられる数字は、これだけです。