内部規則に同意してもらう

安全上の注意事項、Organizationの憲章、責任に関する誓約など、規則への同意を条件として時間枠の予約を許可できます。対象となるユーザーには、同意するまで規則の文面が表示され続けます。


規則を作成して公開する

  1. 管理設定予約内部規則 を開きます。
  2. 新しい規則 をクリックします。
  3. 対象の サブスクリプション を選びます。Organization全体に共通する規則にする場合は すべてのサブスクリプション(デフォルト) のままにし、特定のSubscriptionの加入者だけに適用する規則にする場合はそのSubscriptionを選択します。
  4. タイトル を入力し、規則の本文を作成します。
  5. 保存 をクリックします。
特定のSubscriptionに設定した規則は、そのSubscriptionのユーザーに対して既定の規則を置き換えます。追加ではなく、差し替えとなります。1つのOrganizationでは、Subscriptionごとに1つの規則しか設定できません。

予約するために同意を必須にする

規則の適用方法は、次の2つのオプションで決まります。

  • 予約するには必須の承認(作成時は既定で有効):ユーザーが規則に同意していない間は、Bookingを確定できません。
  • 予約のパートナーに拡張する:規則に同意していないユーザーは、他のユーザーのBookingにPartnerとして追加することもできなくなります。

これらのオプションとは関係なく、規則は次回のログイン時に、Organizationの他の法的文書と同様、同意を求めるウィンドウとして対象ユーザーに必ず表示されます。

予約するには必須の承認 のチェックを外すと、規則はログイン時に引き続き表示されますが、Bookingを妨げることはなくなります。このオプションは、ブロックする必要のない案内文にのみ使用してください。

同意状況を確認する

既存の規則を開き、署名者のタブを表示します。タブの見出しには同意件数が表示され、一覧には各ユーザーの同意日と、そのユーザーのプロフィールへの直接リンクが表示されます。

この一覧があることで、規則は証拠として主張できる書面になります。争いが生じた場合でも、誰がいつ何に同意したのかを把握できます。


規則を更新する

同じフォームから、いつでも本文を変更できます。

規則を保存すると、本文をまったく変更していない場合でも、それまでに得られた同意はすべてリセットされます。規則は対象となるすべてのユーザーに再度表示されます。内容を確認するだけの場合はフォームを開くだけにとどめ、全員に改めて同意を求めたいときにのみ保存してください。

逆に、このリセットは便利な仕組みでもあります。シーズンの初めごとに安全上の注意事項を再確認させたい場合は、規則を一度保存するだけで済みます。

2026年8月5日水曜日 に更新