検索エンジン対策とアクセス測定
Google と Bing での組織の見え方を整え、Google Analytics で自社サイトのアクセス状況を測定しましょう。
検索エンジン対策を有効にしてカスタマイズする
- 管理›カスタマイズ›ウェブ統合›Google & Bing 検索エンジン最適化 を開きます。
- 主要な検索エンジンでのインデックスを有効にする にチェックを入れます。公開ページが Google、Bing、その他の検索エンジンにインデックスされるようになります。
- 各公開ページ(ホームページ、写真、お問い合わせフォーム、オンライン登録フォーム)について、タイトル(最大60文字)と 説明(最大160文字)をカスタマイズします。
- キーワード に、組織を的確に表すキーワードを20個までカンマ区切りで入力します。
- 保存 をクリックします。
各ページの下にプレビューが表示され、検索エンジンでの表示結果を確認できます。ページをインデックスさせたくない場合は、有効化のチェックを外してください。
良いタイトルには、組織名、市区町村名、活動内容を含めます(例:「リヨン・テニスクラブ - オンライン予約」)。説明文はクリックしたくなる内容にしましょう。検索結果でリンクの下に表示されるのはこの文章です。
Google Analytics でアクセスを測定する
- Google アカウントで Google Analytics にプロパティを作成し、測定 ID を取得します。
- 管理›カスタマイズ›ウェブ統合›Google Analytics を開きます。
- アナリティクスID の欄に ID を貼り付け、保存 をクリックします。組織サイトのすべてのページで、ただちに計測が始まります。
入力する ID は G- で始まるもの(現在の Google Analytics 4 のプロパティ)です。従来の UA- で始まる ID もご利用いただけます。
設定を確認するには、別のタブで Google Analytics の「リアルタイム」レポートを開き、組織のサイトを閲覧してみてください。ご自身のアクセスがリアルタイムで表示されるはずです。
自分たちのアクセスで統計を歪めない
- 管理›カスタマイズ›ウェブ統合›Google Analytics で 特定のプロファイルを統計から除外する を有効にします。
- 除外する属性(たとえば Administrator)を選び、保存します。
これらの属性のユーザーによるアクセスは集計対象外となり、統計には Player や Visitor の実際の動きだけが反映されます。
小規模な組織ではこれは決して些細な点ではありません。2〜3人の Administrator が1日20回アプリを開けば、計測されるトラフィックの半分を占めることもあります。